2010年01月29日

愛媛「正論」懇話会 松本健一氏講演 日露戦争時「日本の青春時代」(産経新聞)

 愛媛「正論」懇話会の第20回講演会が21日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、評論家で麗澤大学教授の松本健一氏が「日本の青春『坂の上の雲』の時代」をテーマに講演した。

 松本氏はNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で脚本の諮問委員をしている。原作を執筆した司馬遼太郎氏が松山出身の秋山好古、真之兄弟、正岡子規の主人公3人を「リアリズム精神の持ち主だったが、特別に天才的な人物でなかった」ととらえたことを踏まえ、日露戦争当時を「国民国家としての日本の青春時代」と位置づけた。

 司馬氏が乃木希典大将ら国民的人気の高い指揮官を英雄視せずに論じた点については「伝説や美学ではなく、平均的な日本人に焦点をあてることに小説の意味があり、国民一人一人が青春の歯車を回したことが最大のテーマだった」と語った。

昨年の貿易黒字、36.1%増=2年ぶりプラス−財務省(時事通信)
脱走した「北限サル」無事に捕獲 上野動物園(産経新聞)
春、駆け足で 国公立大、2次試験の願書受け付け開始(河北新報)
新聞検閲 占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)
<訃報>白石正三さん51歳=元プロテニス選手(毎日新聞)
posted by さだおっち at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。