2010年04月06日

<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)

 羽根直樹本因坊(33)への挑戦者を決める第65期本因坊戦リーグ(毎日新聞社主催)の最終7回戦の4局が1日、東京と大阪の日本棋院会館で行われる。5勝1敗の山下敬吾天元(31)と井山裕太名人(20)が本因坊初挑戦を狙う。4勝2敗の高尾紳路九段(33)にも可能性が残っている。

 山下は結城聡九段(38)、井山は武宮正樹九段(59)、高尾は三村智保九段(40)と対戦する。山下と井山がともに勝てば、後日にプレーオフ。両者がともに敗れ、高尾が勝って3人が並んだ場合は、規定によりリーグ序列上位の高尾と山下のプレーオフになる。

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2010年04月03日

アタマジラミ再び増加 目の細かい専用くしが効果的(産経新聞)

 人の頭髪に寄生するアタマジラミが最近、再び増えている。特に小学校低学年以下の子供と家族は要注意で、専門家は「家庭はもちろん、保育園や学校の対応が大切」とアドバイス。成虫や幼虫には駆除剤のシャンプーが使われるほか、目の細かい専用のくしなら卵も含めて効果があることが、民間機関の実験で示された。(草下健夫)

 ◆誤解が流行に

 「アタマジラミでの受診が非常に増えている。例えば保育園で流行(はや)り、兄弟に移って家族や小学校に広がったりしている。幼児は頭をくっつけて遊ぶので、集団発生につながっているようだ」。高野医科クリニック(東京都葛飾区)の畑三恵子院長(皮膚科)は現状をこう分析する。

 流行を防ぐには、保育園や幼稚園、学校の対応が肝心だ。1人にシラミがいたら、早急に保護者に「感染者が出たので、家庭で子供の頭を見てください。異変があれば、すぐ皮膚科へ」とのプリントを配り、注意を促すことが望まれる。

 畑院長は「意識の高い先生は全員の頭をチェックして皮膚科受診を勧めており、治りが早い。逆に先生によっては不潔が原因だと勘違いし、告知が遅れて広がってしまう」と指摘する。

 感染しても通園通学してよいが、「帽子やマフラーの貸し借り、友達の家での宿泊、頭を着けるような遊びは控えさせる。プールの水からシラミが移ることもあり、プールは禁止」。

 シラミと似ていても、ヘアーキャストというフケの一種が髪に付いていることもあり、まずは皮膚科で確認すべきだという。1人が感染したら、家族全員の受診が必要。卵の殻があったら治療を終えてよいという見解もあるが、治っていないことがあるという。

 治療には駆除剤「スミスリン」のシャンプーやパウダーが成虫や幼虫には有効で、使い方も簡単で広く使われている。ただ、シラミの卵には効果がないのに加え、最近では、駆除剤が効かない「スミスリン抵抗性アタマジラミ」も増えていると指摘されている。

 くしで髪をとかし、物理的に駆除する方法もある。効果を高めるため、一般的なくしの場合は目にガーゼをはさみ込んで髪をとかすとよい。「駆除剤に加え、目の細かいくしも併用できれば効果的」と畑院長。

 ◆「卵にも有効」

 民間調査機関「エフシージー総合研究所」(品川区)がネット通販などで売られているアタマジラミ駆除用のくし2種類を実験し、昨年12月に結果をまとめた。人の頭髪のカツラにのりを吹きつけ、シラミの卵に見立てた砂を接着。くしのうち、「Lice Meister」で100%、「Nit Free」も99・06%除去できたという。

 同研究所は「これらの駆除用のくしの目は0・1〜0・2ミリ、アタマジラミの卵は0・5ミリ程度で、卵も駆除できる」としている。

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2010年04月01日

避難誘導マニュアル 市区町村67%未作成(産経新聞)

 弾道ミサイル発射や原子力発電所の破壊、有毒物質散布テロなどの緊急事態に備えた住民の避難誘導マニュアルが未作成の市区町村は、昨年10月時点で全体の67%、1213自治体に上ることが28日、総務省消防庁の初めての調査で分かった。

 国民保護法に基づく基本指針は、避難場所や移動手段、職員の配置数などを示した自治体職員向けの避難誘導マニュアルを、想定される事態に応じて複数作成するよう全市区町村に求めている。

 マニュアルの作成は義務付けではなく「努力規定」にとどまっているが、消防庁は「速やかな誘導に支障が出る恐れがある」として、先進事例を紹介するなどして取り組みを促す方針だ。マニュアルを作成していない理由として目立ったのは「担当職員が少なく着手できない」「具体的な作成内容が分からない」など。未作成の自治体のうち1016自治体は作成作業にも未着手だった。

 

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