2010年04月21日

本四の高速上限料金見直しを=国交相に要望−地元民主議員(時事通信)

 四国地方選出の民主党国会議員は16日、前原誠司国土交通相を訪ね、6月中に導入する高速道路の上限料金制で本州四国連絡高速の上限料金を他地域の高速と同一に設定し直すことなどを要望した。
 国交省案では、本四を利用する軽自動車と普通車の上限料金はフェリー業者に配慮し、他の高速より1000円上乗せされている。要望に参加した中谷智司参院議員(徳島選挙区)によると、前原氏は「四国の議員と一緒に考えていきたい」と述べるにとどまったという。 

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2010年04月19日

がんリハ料、医学的に「正当」なら手術未実施でも算定可(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が4月13日付で事務連絡した「疑義解釈資料(その2)」によると、新設の「がん患者リハビリテーション料」(200点、1単位につき)は、「医学的に正当な理由」があって対象患者に結果的に手術が行われなかった場合にも算定できるという。

 「がん患者リハビリテーション料」は、がん患者の治療前や、治療後の早期からリハビリテーションを行うことで、機能低下を最低限に抑え早期回復を図る取り組みに対する評価。厚労省は、対象患者に「手術が行われる予定」か「行われた患者」を挙げているが、今回の疑義解釈では、「結果的に手術が行われなかったことについて医学的に正当な理由があり、手術が行われなくともがん患者リハビリテーションを行うことが医学的に適切であった場合」には、算定が認められるとしている。

 また、「がん性疼痛緩和指導管理料」(100点)の施設基準に関しては、緩和ケアの研修を修了した医師が配置されていれば、それ以外の医師が指導を行った場合にも算定可能だとの解釈を示している。


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2010年04月08日

ワゴン車炎上 子供だけ…相次ぐ悲劇 専門家「常に危機感持って」(産経新聞)

 また「子供だけ」の場所で起きた火災が幼い命を奪った。4人の子供が死亡した北海道の乗用車火災。ライターを使った火遊びが原因とみられ、同様の事故は後を絶たない。ほとんどの事故は、親が子供から目を離したすきに発生。「少しだけ」という思いが悲劇につながった。

 火遊びが原因とみられ、子供が犠牲になった火災は今年2月、東京と宮城で相次いで発生。17日に東京都練馬区で起きた火災では、3歳男児と2歳女児が死亡した。焼け方が激しかった押し入れ付近からは数個のライターが見つかり、ほかの部屋にいた母親は「子供がライターで火遊びをしていたかもしれない」と周囲に話した。

 22日には、宮城県名取市で4歳女児と2歳男児が火災で死亡した。火災発生時、両親は外出し、家には2人の幼児のみだった。

 消費者庁などの実態調査によると、ライターが原因とみられる火災は平成16〜20年に全国の18政令指定都市で1319件起きており、うち約4割に当たる526件が12歳以下の子供によるものだった。

 526件での死傷者は153人にのぼり、ほとんどの事故が親が目を離したすきに起きたとみられる。

 「子ども家庭教育フォーラム」代表で、教育・心理カウンセラーの富田富士也さんは「親の危機感が希薄すぎる。短い間だとしても、小さな子供からは目を離さないようにしなくてはいけない」と訴える。

 富田さんによると、子供は2歳ぐらいから口が達者になり始めるため、「少し目を離しても大丈夫だろう」と思う親が少なくないという。しかし、現実に多くの事故が「子供だけ」の時間に発生し、幼い命が失われている。

 今回の火災は、若い父親が自分の実家を訪ね、短時間、目を離したすきに起きた。家族問題などに詳しい評論家の池内ひろ美さんは「子供を車内に放置すれば危険なことは少し想像すれば分かる。特に幼い子供であれば、親だけでなく家族全体で見守るべきだ」と訴える。

 車中に残された子供が熱中症にかかるケースも依然、発生している。池内さんは「大変だろうが、親は常に危機感をもっていてほしい。そうでないと、同様の事故は後を絶たない。また、親だけに任せるのでなく、社会全体で子供を守るという意識も大切だ」と話している。

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