2010年03月19日

<新潟・十日町断層帯>西部の地震発生確率高まる(毎日新聞)

 国の地震調査委員会は18日、新潟県中越地方に分布する十日町断層帯の長期評価を発表した。前回評価(05年)と比べ、同断層帯西部(長さ約33キロ)の今後30年以内の地震発生確率が1%から3%以上に高まった。全国に108ある活断層の中で発生確率が高い上位約4分の1に入った。同断層東部(同19キロ)の発生確率には変更がない。

 見直し理由について、調査委は、最新の活動時期が約3100年前以前と判明するなど最新のデータが得られたため、と説明している。【石塚孝志】

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posted by さだおっち at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平野官房長官インタビュー(時事通信)

 平野博文官房長官は13日までに、時事通信の単独インタビューに応じた。主な内容は次の通り。
 【普天間飛行場移設問題】
 −政府案をある程度固めた上でというよりは、地元と協議しつつ煮詰めてくのか。
 感触なり情報収集することは当然ある。案を収めていく上において必要な情報を事前に取るというのはあってしかるべきだ。
 −地元の頭越しにではなく、選択の余地が残る形で提案するのか。
 地元と協議する上で、こちらが示す案について「これでは持たない」「ここだったらまだ判断の余地はある」というのは、沖縄に限らず出てくる。これでのんでくださいという持っていき方なんて到底できない。それは米国との間でも同じだ。
 −米国、地元に同じようなタイミングで複数案を提示するのか。
 まず米国がのまなければ話にならないというのは一つのファクターだ。
 −首相が4月に米国で開かれる核安全保障サミット出席に前向きな考えを示した。オバマ米大統領と会談する場合、普天間問題について話をするのか。
 会談があるかどうかは分からないが、当然(普天間の意見交換が)ゼロというわけにはいかないだろう。
 −小沢一郎民主党幹事長の訪米は、4月29日から4日間くらいか。
 それはそのくらいだろう。ただ、この(普天間の)話は全くはしない。あくまでも表敬訪問という話だ。これは、幹事長とやりとりした話だ。
 −普天間問題が決着した場合、首相の責任が出てくるのでは。
 首相の責任にしてはだめだ。ひとつの大きな政治テーマではあるが。 

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