2010年03月19日

平野官房長官インタビュー(時事通信)

 平野博文官房長官は13日までに、時事通信の単独インタビューに応じた。主な内容は次の通り。
 【普天間飛行場移設問題】
 −政府案をある程度固めた上でというよりは、地元と協議しつつ煮詰めてくのか。
 感触なり情報収集することは当然ある。案を収めていく上において必要な情報を事前に取るというのはあってしかるべきだ。
 −地元の頭越しにではなく、選択の余地が残る形で提案するのか。
 地元と協議する上で、こちらが示す案について「これでは持たない」「ここだったらまだ判断の余地はある」というのは、沖縄に限らず出てくる。これでのんでくださいという持っていき方なんて到底できない。それは米国との間でも同じだ。
 −米国、地元に同じようなタイミングで複数案を提示するのか。
 まず米国がのまなければ話にならないというのは一つのファクターだ。
 −首相が4月に米国で開かれる核安全保障サミット出席に前向きな考えを示した。オバマ米大統領と会談する場合、普天間問題について話をするのか。
 会談があるかどうかは分からないが、当然(普天間の意見交換が)ゼロというわけにはいかないだろう。
 −小沢一郎民主党幹事長の訪米は、4月29日から4日間くらいか。
 それはそのくらいだろう。ただ、この(普天間の)話は全くはしない。あくまでも表敬訪問という話だ。これは、幹事長とやりとりした話だ。
 −普天間問題が決着した場合、首相の責任が出てくるのでは。
 首相の責任にしてはだめだ。ひとつの大きな政治テーマではあるが。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
【特集】オバマ語録
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜

官房長官、地デジ移行の質問に「いやなこと聞くね」(産経新聞)
<融資金詐欺>コシ社長に実刑 東京地裁判決(毎日新聞)
路上に倒れた男性死亡 手に粘着テープ 東京・国分寺(産経新聞)
<ケヤキ・庭石訴訟>元助役らに7億円賠償命令 福岡地裁(毎日新聞)
JR運転一時見合わせ、常磐道2時間通行止め 福島・震度5弱(河北新報)
posted by さだおっち at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

<普天間移設>陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に1500メートル級滑走路を建設する移設案は、完成までに最低10年必要なことが10日、政府の試算で分かった。日米両政府が合意したシュワブ沿岸部へ移設する現行計画では14年までに完成させることが決まっておりこの陸上案で決着すれば、完成が5年以上遅れ20年以降にずれ込むことになる。普天間飛行場からのヘリ訓練移転など、早期の負担軽減策の実施が同時に求められるのは必至だ。

 政府が検討するシュワブ陸上案は、1500メートル級か500メートル級の滑走路を想定しており、1500メートル級の場合はシュワブの米軍演習場内に建設する。政府の見積もりでは、演習場内の地形は起伏が激しく、土地を平らにする大規模な造成工事を要する。工事で発生する赤土対策なども行うと、7年程度は工期が必要という。通常は環境影響評価にも3年程度かかることから、最低計10年はかかる計算だ。【仙石恭、横田愛】

【関連ニュース】
東富士演習場:使用協定延長協議を再開へ
普天間移設:「理解不能」シュワブ陸上案に沖縄知事
日米密約:非核の虚構 崩壊 歴代外相、弁明に終始
普天間移設:「あくまで国外」 社民6都道県連、党本部に
普天間移設:沖縄県、超党派で初の県民大会開催へ

<札幌ホーム火災>吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)
1人210万、団体29億=チッソが患者に支払い−水俣病未認定訴訟で和解案・熊本(時事通信)
子ども手当法案、衆院厚生労働委で可決(読売新聞)
菅氏「鳩山政権は胸突き八丁」 支持率続落に危機感?(産経新聞)
<交通事故>軽乗用車とパトカー衝突 母子が軽傷 仙台で(毎日新聞)
posted by さだおっち at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

三宅島空港でも気圧値誤報=航空機着陸には影響せず−装置更新作業でミス・気象庁(時事通信)

 東京都の三宅島空港で2月26日から3月8日まで、航空気象観測所から間違った気圧データを発信していたと、気象庁が9日発表した。気圧は航空機が高度を把握するために必要なデータで、誤差は高度に換算すると最大約60メートルあった。この間、全日空機が羽田空港との間を往復していたが、三宅島空港への着陸に影響はなかったという。原因は、気圧や気温などの観測システムを更新した際の作業ミスだった。
 気象庁は、長野県の松本空港でも、雪が降った2月12日に間違った気圧データを発信し、旅客機が着陸をやり直す事態を招いた。観測部計画課の藤村弘志課長は記者会見し、「航空機に重大な影響を与えかねない人為ミスで、大変迷惑をお掛けした。おわび申し上げる」と陳謝した。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
特集・エールフランス機墜落
【特集】御巣鷹山の真実-記者が語る日航ジャンボ機墜落事故
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕米旅客機不時着事故

<政府・民主>マニフェスト企画委を設置 首相と幹事長合意(毎日新聞)
<アカデミー賞>主演女優賞にサンドラ・ブロックさん(毎日新聞)
ゴルフ会員権詐欺容疑で元社長ら再逮捕(産経新聞)
5月に新年金制度の基本原則 政府が議論開始(産経新聞)
<自民党>与謝野氏が新党結成の可能性に改めて言及(毎日新聞)
posted by さだおっち at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。